2013年7月アーカイブ

陰茎を刺激し射精をすることで得られる快感をウェットオーガズム(精液が出ることから)と呼ぶのに対し、前立腺を刺激し、射精を伴わないで得ることができる快感をドライオーガズム(ドライ)と言います。


ドライにはいくつかの特徴があります。


第一に、陰茎は勃起をすることもなく、だらんとしたままで得ることができること、第二に射精を伴わないために、性感が減退することがなく、何度でも達することができること、第三はその快感はウェットに対して数十倍や数百倍続くということです。


体感した人の話によると、ウェットオーガズムの気持ちよさはものの数秒で終わりますが、あの快感が延々と続くような感じだそうです。


ウェットの快感を「気持ちいい」とすると、ドライは「気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい...気持ちいい...気持ちいい...」とこんな状態で快感が数十分以上続くのですから、男性が体を痙攣させ、涎を垂らし、白目を剥きながらよがり声を上げ続けるというのもあながちウソではなさそうです。

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